シキシマ仕様

ちゅら壁

ちゅら壁は、世界で始めてサンゴから作られた壁材です。天然素材の持つ自然な風合いと調湿・調温性、防音性に優れた健康的な素材です。原料は自然界に豊富に存在し、安全に生産されています。

ちゅら壁

沖縄の清浄な海に生息し、美しい珊瑚礁を形成しているサンゴ。そのサンゴの骨格が何千年、何万年もの歳月をかけ、波の作用で破壊されて生じた破砕物が海底に沈積し、砂状になったものを「風化造礁サンゴ」と呼びます。風化造礁サンゴは、イオン化しやすい炭酸カルシウムを主成分とした 23 種類以上のミネラルを含有しています。天然資源の中でサンゴは最も多くのミネラルを含有している素材なのです。また、無数の微細孔が存在するため抗菌性に優れ、表面積が大きく、浸透性・保水性にも優れています。沖縄の先人たちはこの特性を利用して、井戸水や雨水の浄化に、水はけがいいので建築物や道路用資材に、また天然のミネラルを多く含んでいるので料理にも役立てました。

現在では、その優れた効果によって、健康食品のみならず、浄水器のカートリッジ、繊維、マイナスイオン発生器等にも活用され、注目が集まっています。珊瑚は沖縄県の指導のもと計画的に採取され自然破壊とは無関係の環境配慮素材です。

また、バインダーには植物系の澱粉糊を使用していますので、ホルムアルデヒドなどの揮発性有害物質が発生しません。安心してご使用いただけます。

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エフ・シキシマのこだわり

風化造礁サンゴの特徴の一つである多孔質(無数の微細な気孔)を特徴とした他の天然素材の多くは、多孔質構造を得るために大量の熱エネルギーを消費して焼成するケースが多く見受けられます。 これでは商品化される以前に大量のCO2の排出がされ、本当に人・環境に優しい商品作りとは言えなくなってしまいます。
風化造礁サンゴは海中で波の圧力などによって破砕されたサンゴ礁が海底に堆積し、長い年月をかけて自然にサンゴの骨格部分(多孔質)のみになっています。これにより無駄な熱エネルギーを消費することなく様々な商品への利用が可能となります。真のエコロジー素材だと言うことができるのです。

 

メリット

 
1.調湿性
サンゴの複雑な多孔質構造が、すぐれた調湿効果を発揮します。部屋の中を人が快適だと感じる湿度の範囲に保つことができます。
2.耐火性
主成分は炭酸カルシウムで構成されていて、熱に強い不燃材です。壁や天井に使用していると、万一の火災の際の延焼を防ぎ、避難する時間を確保することができます。
3.吸臭・脱臭性
サンゴのポーラス構造が生活臭や悪臭を吸着・分解します。
4.吸音・遮音性
微細構造が音の吸収率を高めるため、遮音効果があります。
5.防露性
高気密・高断熱住宅によく見られる結露を、素材の持つ調湿性、吸水性によって防ぎ、結露に起因するカビやダニの発生を抑制します。
6.断熱・保温性
サンゴの気孔が空気層を形成し、断熱効果・保温効果を発揮します。室内を快適に保つことができ、光熱費の節約につながります。たま、結露しにくい室内環境をつくります。

デメリット

 
1.仕上がりが平らにならない
漆喰と違って、ピタッと平らにすることはできませんが、多少コテ波が残る程度に仕上げることはできます。

 

エコライフファクトリー

大阪府枚方市にあるエコライフファクトリー(リフォームショールーム)では、みなさまのご来場をお待ちしております。
(午前10時~午後7時、水曜定休)

家具・キッチン・ドアまで丁寧に設計し、自然素材を多用して、材質・構造・デザインまでこだわったショールームです。既製品はほとんどありません。実際に見て、触れてみてください。

アクセス方法を見る

株式会社 エフ・シキシマ
〒573-0128
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TEL:072-897-1170
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