当社のコンセプトを一言で表すと、「ハウスを造るのではなく、ホームを創る」という事です。ハウスは直訳すると「家」ホームは「家庭」です。住宅展示場はモデルハウスと呼びますが、決してモデルホームとは呼びません。一番分かり易い例がホームシックという言葉かもしれません。当然ハウスシックとは呼びません。家を恋しがるのではなく、家庭(家族)が恋しくなるのです。つまり、そこに人間の家族愛や生活がある家をホームと呼ぶのです。

当社はモノを提供するのではなく、コトを提案したいと考えております。あふれる情報に浸かって気が付けば古くなっている新しいモノを提供するのではなく、住空間から生まれるコトとして提案したいと考えております。

ハウスではなく、ホームを創る…それが当社の仕事を請け負う上での信念であり、誇りでもあります。

Work Flow

FAQ

Case Study

伝統美とモダンの融合

42年前、一般的な木造軸組工法とは異なる技法(伝統工法)で建てられた家。解体工事の段階でも再度プランを検討しながら慎重に進めていく必要がありました。柱と梁の関係を調べ耐震補強し、より良いプランを模索する。お施主様の「いいものが創りたい」の気持ちと、どこまで残し、どこまで変えるか設計と現場で格闘しながら難題に挑みました。

デザインはキッチンカウンターや開口の位置を考え丁寧な手仕事によって創りあげていきました。既存の梁を現すと共に一部吹き抜けにすることで開放感を創出。タモ材の大きなリビングテーブルと扉に麻をあしらったTVボードも造作による逸品となりました。

工事概要

【所在地】京都府京田辺市
【築年数】35年
【構造】木造軸組み
【家族構成】4人家族
【工事面積】117㎡
【工事金額】1500万円
【工事内容】
1F全面改修・耐震補強・外構工事
オーダー家具工事など